足を組む人は膝痛を起こしやすい!

■足を組む人は関節がゆがんでいる!?
あなたは、座っている時に、「つい足を組んでしまう」というクセが出ていたりしていませんか?
もし、そうしたクセがある場合は、膝関節や股関節にゆがみが生じている可能性がきわめて高いです。
左右の筋肉の使い方に違いが出て、まず筋肉量に差がついてしまい、その後、関節のゆがみにもつながってしまうんですよ。
そして関節がゆがむと、当然、体重などの負荷も不自然な形になってしまうため、これが膝痛などの症状を引き起こす原因となる、というわけです。
■足を組まない・ゆがみを治すために
というわけで、足を組むクセがある人は、さっそく「足を組むことをやめる」ということが大切なのですが、クセというのはすぐに止められるものではありません。
「どうしても無意識にやってしまう」というケースが多いでしょう。
そんな場合は、長めのタオルやネクタイなどで、膝の上をしばってみましょう。
両膝をしっかり揃えて座ってから、両膝のすぐ上をタオルやネクタイでしばり、物理的に「膝が離せない、足が組めない」という状態にするのです。
これを毎日1時間やるだけでも、日がたつにつれて「無意識のうちに脚を組んでしまう」という頻度は下がってくるはずですよ。
長時間やるためには職場でこっそりやるのがベストなのですが、「急に立ち上がることもあるし無理」「そもそも人目が気になる」などという理由がある場合は、自宅での食事タイムやリラックスタイムで座っている時間を利用して、このノウハウを実践してみるといいでしょう。
ここまで膝のケアに関するノウハウとしてお伝えしてきたことと、やはりサプリメントも併せて使用していただくことがベターかなと思います。ロコモプロの口コミなどを参考に自分に合ったサプリメントを見つけてくださいね。